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The Red Hot Jazz ArchiveUpdate : 2014/06/04 Wed 12:27

当サイトを公開して18年が経ちますが、それは僕自身がインターネットを利用している時間とほぼ同じです。(ちなみに、1994年にApple社のeWorldでWEBサイトを閲覧したのが僕の初めてのネットサーフィンです。)

The Red Hot Jazz Archive

僕が毎月数万円も課金を支払ってインターネット接続を始めた頃には、すでに運営されていたという記憶があるのが、ここでご紹介するThe Red Hot Jazz Archiveです。(音源の再生にRealAudioを使っているのでもう少し後かもしれませんね。あるいは、発見した当初は音源再生は無かったかもしれません。)

日本でもこれまでに何万人、何十万人の方がこのサイトにお世話になったことと思いますし、今更説明不要なのですが、情報の乏しい戦前・戦中のジャズについて、素晴らしいページ構成で、百科事典のようにほぼ全てを網羅しています。バンドごと、リーダーごと、ミュージシャンごとに文章によるバイオグラフィや豊富な代表的音源をすぐに探し出せます。

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ライブにいらしてくださる皆様へ、写真撮影についてのお願いUpdate : 2014/06/03 Tue 15:28

いつもライブに来てくださる皆さんには、声をかけていただいたり、曲やアレンジの感想などもたくさんいただき、とても楽しく演奏できて感謝しています。(ビールを奢ってくださるとさらにうれしいです。)

さて、会場側が許してくれる限り、ライブ中の録音や動画撮影はご遠慮いただくこともなく、皆様におかれましては勝手にやっていらっしゃることと思いますが、今日はあらためて写真撮影についてお願いがあります。

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75年前Update : 2014/06/02 Mon 12:34

今から75年前、1939年(昭和14年)は、僕の周辺の音楽にとって転機が訪れた年でした。

まず、日本では戦時体制移行のために昭和12年からレコード発売時の検閲がありましたが、翌昭和15年からレコード会社がジャズ系流行歌の発売を自粛しましたので、昭和14年は国内でジャズが戦前最高の盛り上がりを見せた年でした。

■1939年年9月20日録音 伊澤蘭子(松竹歌劇団)・唄/服部良一・編曲/コロムビア・オーケストラ・演奏

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ステージ衣装Update : 2014/05/29 Thu 00:43

いつもこのサイトをご覧頂いているリピータさんには説明無用ですが、僕はライブ演奏の時には、状況が許す限りアロハシャツを着ることにしています。状況が許さないことがあるような物云いですが、アロハシャツ自体がカジュアルなもので、かつては民度の低いジャンキーな服装であったという印象も人によってはあるので、そういう人が絡んでいるような場合は事前に察知してアロハシャツは着ないようにしています。たかがシャツなのですが、望まれないものを着て気まずい思いはしないほうが幸せですからね。

お付き合いのある人はご存知ですが、ライブに限らず夏場は毎日のようにアロハシャツを着ています。単に飽きが来ないで、着用も楽であるからです。暑いからといってTシャツを着ても、汗をかいた時の爽快さはアロハシャツとは比べ物になりません。(Tシャツはコットンで、アロハはレーヨンですから。)

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2014/08/23 Trad Jazzセッション @ 新宿三丁目呑者家銅鑼Update : 2014/05/19 Mon 20:02

新宿3丁目の銅鑼にて、昼間、なんとノーチャージ・持ち込み自由のライブです。

昨年から続いている、ホーンプレイヤーをお迎えしての銅鑼セッションです。この日、僕はご一緒するのは初めてのクラリネットの松平恒和さんがリードしてくださる予定です。

13時から対バン有りで2回ステージの予定です。

・松平恒和 (clarinet)
・遠藤昭浩 (guitar)
・長谷川光 (guitar)
・新井健太郎(contrabass)

土曜日の新宿昼下がり、トラッドでアコースティックなジャズを聴きにいらっしゃいませんか。

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