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年の始めに目標というか、希望を述べたいと思います。もう一昨年になりましたが、フランス、サモアで行われたジャンゴ・ラインハルト・フェスティバルに行きました。その時の感動は今でも薄れません。ぜひ今年こそ再訪したいです。(財布とスケジュールの問題を克服しなければなりません。。。)
下の動画は既出ですが、一昨年の渡仏時に撮った鉄人垂涎の車窓ビデオです。パリ郊外のムランから、サモア・フェス公認キャンプ場があるサモローまで鉄路で移動し、フェス会場でのジャム風景などをルポ風味に納めました。
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長い9連休も明日で終わろうとしております。本年も無事新年を迎えることができました。
何方様も本年もよろしくお願い致します。

僕は今日で一応仕事納めとしました。皆様もお疲れ様でした。
年末に記事を書くなんて十数年やってるブログで初めてだと思います。今年はいろんな意味で自分の転機の入り口になった年だったのではないかと思います。それが年末に記事を書かせる動機になっているかもしれません。
日本では珍しいジャズ・マンドリン・プレイヤーの吉津正司さんが今週亡くなりました。突然の訃報に言葉も出ません。安らかに眠れることをお祈りするのが精一杯です。

WEBデザインの方では、レスポンシブ・デザインという言葉を昨年辺りからよく聞くようになりました。
曰く、コンピュータモニタだけではなく、スマートフォンやタブレットで見ても読みやすいWEBデザインだそうです。
何かを伝えるのが真の目的であるWEBであればコンテンツはテキストと写真画像だけで間に合うわけで、閲覧端末の種類ごとに特別な仕掛けを考えなくても充分なのですが、昨今のWEBは凝ったデザインでレイアウトされている場合が多く、そのままではスマホでは縮小表示されてとても読みにくいわけです。
なので、コンピュータで見るために凝ったデザインで作った同じページを表示する場合でも、スマホならスマホ用のページデザインで表示させることを、レスポンシブ・デザインと呼ぶのだと理解していますが、識者の方、これで間違いないでしょうか?
それで、そのレスポンシブ・デザインをページに実装する具体的な方法ですが、HTML5とCSS3だとか、JavaScriptやPHPで端末判定だとか、view-portだとか、いろいろな神の呪文があります。