16178921 visitors have come to this site since 26th April 1996.
新宿3丁目の銅鑼にて、昼間、なんとノーチャージ・持ち込み自由のライブです。
昨年から続いている、ホーンプレイヤーをお迎えしての銅鑼セッションです。
今回は、またまた初めての編成でトロンボーンの松本耕司さんに加わっていただきます。
めちゃくちゃスイートなトロンボーンを2ギターのバックで聴けることはまずありません。というか、僕らが一緒に演らせてもらえることが稀有なことだと思います。
13時から対バン有りで2回ステージの予定です。
・松本耕司 (trombone)
・遠藤昭浩 (guitar)
・長谷川光 (guitar)
・新井健太郎(contrabass)
日曜日の新宿昼下がり、トラッドでアコースティックなジャズを聴きにいらっしゃいませんか。
昔、チラシとかビラと言っていたものを、最近ではフライヤーと呼ぶみたいで、僕も自他問わずフライヤー作りをすることがよくあります。(製作の依頼を受ける場合は一応プロとして仕事させていただきます。長年、組版や印刷現場のことにもたずさわっています。)
ミュージシャン、どこか事務所にでも所属していれば、ライブの告知とかブッキングをほとんど任せて連絡だけ待ってたらいいのですが、フリーランスだとそれらは全部自分で行わないといけません。
とは云え、マネージメントの一部をいろいろ面倒を見てくれる人が居れば、フライヤー(チラシ)製作くらいはやってくれるかもしれません。そんな気の利いた友達も居なくて、無いスキルを絞ってMS Wordで自分のライブのフライヤーを作らないといけないかもしれません。あるいは、PhotoshopやIllustratorを使いこなし、素人が作るよりも数段格好良いフライヤーをミュージシャン自身が作れる場合もあるでしょう。
Twitterはあまり好きじゃないのでアカウントを持っていても全く利用しませんが、4年ほど前からFacebookを利用していて、一日に数回はポストするようにしています。なので、このブログの更新頻度はかなり低くなっています。ライブ情報のみ随時更新するような状況となり、まったくもって申し訳ございません。有益では決してありませんが、新鮮なポストをご覧になりたい向きには、FacebookのTimelineをご覧いただければと思います。(→https://www.facebook.com/Hikaru.Django)
さて旧聞ですが、若い人や奥さん方はFacebookじゃ無しにLINEの方が利用率が高いらしいです。つまりPublishしなくて良いので文責を問われないということに尽きると思います。言ったこと・書いたことの責任を取りたくない人間がかなり増えているということでしょう。ネットじゃLINEがあるけど、実生活ではダンマリを決めて、挙句の果てに鬱になってしまうのでしょうか。
高校2年生の頃だったと記憶しています。当時は近畿放送だった今のKBS京都放送の深夜ラジオ、たしか土曜日のかなり遅い時間で毎週ではなかったと思いますが、マニアックなブルーグラスを聴かせてくれる番組がありました。
1976年春に来日予定だったDavid Grismanを紹介するためだったか、当時日本盤がリリースされたばかりの名盤Muleskinnerを紹介するためだったか、どっちだったか曖昧ですが、何故か、その夜は番組の中で確かにMinor Swingを聴きました。まだ僕がDjango Reinhardtのギターに出会っていない頃なのに、なぜオンエアされたその曲の名前を覚えているかというと、寝てしまってはいけないと考えてラジカセで全編エアチェックしたカセットテープがその後5年は聴ける状態で手元にあったからです。
そのMinor Swingは、David Grismanがその後に組んでDAWGミュージックを創ることになるクインテットのリハーサルの録音でした。まだDjango Reinhardtを知らない頃でしたので、僕にとってのMinor Swingはその演奏が全てでした。
飲食は食品衛生法、投薬は薬事法で販売や宣伝の方法が決められています。命に関わることだから当たり前ですね。とりわけ、薬事法では、サプリメントのような薬品部外品は効能を謳って宣伝販売してはいけないことになっています。
命に関わらないからいいのかもしれないけど、車や楽器のパーツ、健康器具、スポーツ用品なんていうのは、インチキな数値を挙げてユーザ心理を煽りながら効能を謳っているものが多いと感じます。信じるものは救われる、なら宗教と同じレベルですね。ダイエット関連なんか言うまでもありません。
科学的に検証すれば大した効能・効果も無い製品でも、宣伝マンとしてその道の有名人(車ならプロドライバー、楽器ならプロミュージシャン)が登場すると、エンドユーザはそのまま信用してしまいます。あの人が言うなら間違いない、と考えます。第三者としてこれは大変残念なことですし、エンドユーザも有名人も救われません。資本主義社会の中では、これを取り締まる法整備もなかなか難しいのだと思います。