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どうやら今の銀座は僕が好きになれない街らしいのですが、残された映画や文献を見る限り、昔の銀座、それも戦前の銀座は、僕にとっては一種の憧れとも言える素敵な街だったようです。
さる有名なデザイナー先生の講演を神保町に聴きに行ったついでに、足を伸ばして銀座に行ってきました。銀座には月に何度か演奏で足を運ぶのですが、この日は演奏ではないために楽器を持たないで良いので、カメラをぶら下げていきました。右の画像は夜のアップルストアです。
うちにはテレビが無いので、僕はテレビを20年近く観ていない(映っているのを「見る」ことはある)のですが、他人の話すところや電車で他人が読んでいる新聞によると、どうやら、日本のサッカーチームがワールドカップでコテンパンにやられたらしいことが分かりました。それで、なんだかとてもうれしい気持ちになりました。
ちょっと前までの日本の歌謡曲には、大きく分けてポップスと演歌という区別がありました。ちょいと昔のニュー・ミュージックや今のJ-POPというのは、このポップスの区分に入ったと想います。歌謡曲論をここで打つつもりはありませんが、歌謡曲で言うところのポップスは、アメリカやヨーロッパの流行歌(時代によってジャズ、シャンソン、ラテン、ロックといろいろありますが…)を、(欧米での流行とリアルタイムで、)デッドコピーしないまでも、サウンド(曲風)というものに著作権が認めれているとしたら、ほとんど盗作と呼べるものばかりでした。また、一方で「カバー」という開き直った手法でのポップスも人気を獲得したことがあったようです。