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第18回新潟ジャズストリートに出演します。
1月に続き、夏のジャズストリートにも出演させていただきます。

僕の出演詳細は続きをご覧ください。
New Orleans Crawfishは新宿三丁目にある銅鑼のオーナー永谷さんプロデュースの新バンドです。新宿系トラッドジャズで何か新しいサウンドをということで、Evan Christopherの「Django A La Créole」のフォーマットを借りるために、新宿界隈のミュージシャンが集められました。(コピーじゃないよ!)
ただ、ホームグラウンドであるはずの銅鑼のスケジュールが2ヶ月連続でキャンセルになりました。5月の新宿ジャズフェスも会場に地震被害が発見されて開催中止ということで、このバンドはまだ一回しかライブをしていません。せっかくリハをやったのに勿体無いということで、この日は西荻ミントンハウスでのライブとなります。

新宿アコギの会の5月ライブが決まっています。

東日本大震災の影響で、会場はライブの開催を縮小しているらしですが、5月末のこのライブにつきましては、今のところキャンセルの連絡はありません。
場所は新宿三丁目銅鑼です。13時から対バン有りで2回ステージの予定です。また、なんとチャージ無料で、飲食は持ち込み自由です。(缶ビールのみお店の中でも買えます。)
先週以来の時局を反映して、この日のライブは中止になりました。

計画停電や原発風評が原因なのか、ライブ会場の新宿三丁目銅鑼は閑古鳥で通常営業もままならぬ状況と連絡がありました。
逆に、本日3月17日銀座ロッキートップでは、お店のたっての要望により、予定通りライブを行います。ただし、音響と照明を使わずにバンドによる自主的な節電を行います。
被災地で頑張っている方々に経済的支援をすることはできますが、災害後自粛で立ち往生している音楽家や芸人にはそれが無理です。被災者にだけではなく、被災していない東京でも精神的・経済的に疲弊している音楽家の皆さんにエールを送りたいと思います。また、音楽家の職場ともなる水商売のお店が早くサポートに戻れることを祈ります。一般の方々も不謹慎と考えずに、経済活動のひとつとして、そういうお店をご利用ください。
僕は神戸の地震後の自粛不景気(これは、その前の昭和天皇崩御から続いていましたが、)で15年続けたフルタイムミュージシャンをやめました。そして15年自営でやってきてなんとか暮らしています。月給労働者なら別ですが、この時局では、僕らのような自営業も経済的ダメージがかなり大きいです。被災地の復旧・復興を願いつつ、首都圏の経済安定も早期に望まれるところです。