Category :: Computer

ニャンコ先生のページUpdate : 2019/02/09 Sat 02:17

大阪時代の1995年、吹田の自宅の僕のベッドの下で黒猫が産んだ子猫が居ました。父親はアパート2階のアトムというペルシャ猫。1996年2月に僕は本格的に東京練馬に移住しましたが、次の月の3月に所用で大阪に帰ったら、その子猫が家の周りをうろついてご飯を待っていました。江坂の東急ハンズで猫キャリー買ってそのまま東京に連れてきました。

その年から数年、僕は音楽をしておらず、やがて流行するだろうと踏んで、WEB関連の製作や開発を勉強しつつ、商売にしていました。まだ庶民の手にWindows 95が行き渡る前ですから、WEBクリエイタなどという言葉も無い頃です。

東京に連れてきた猫があまりに可愛いものだから、本来は犬派の嫁さんが猫にハマり、1996年6月にWEB作りの勉強を兼ねて、ホームページを作り始めました。半年くらいは更新していたようですが、後述する理由で1999年には閉鎖しました。

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譜面を書くソフトウェア「TuxGuitar」Update : 2016/06/17 Fri 17:42

もう時代は手描き譜面の時代じゃないと思っていても、僕の周辺のミュージシャンのITスキルはそんなに高いものではなく、コンピュータで作ってプリントした譜面を渡すと、いつもびっくりされて「どうやって作るのか?」という質問を必ず受けます。

20年くらい前なら、楽譜作成用ソフト、つまりノーテーションソフトウェアは高価でしたので、専門に仕事をするような人でない限り購入できず、そこまでしてコンピュータで譜面を書きたいミュージシャンもほとんど居なかったと思います。この10年位で安価なソフトが市販されるようになったり、場合によっては無料で使えるソフトウェアも出てきましたので、如何にITスキルが低くても、それを使って楽譜を書いてみようというミュージシャンが今はそこそこ居ます。ですが、ソフトウェアの操作を完全に習得できずに、手書きした方が早くて楽という御仁もこれまたたくさん居るようです。

tux-icon

僕がこの数年重宝している譜面ソフトにTuxGuitarというものがあります。これはインターネット上からダウンロードして使える無料ソフトウェアです。WindowsからMac OS、Linux上でも同じ操作で使えますし、ITに弱いどころか譜面にも弱いアマチュア・ミュージシャン向けに作ってあるので操作もシンプルで覚えやすいです。(その分できることが限られるようですが出版を目的としないなら充分の機能です。)英語アレルギーの人は、日本語表示も出来ますのでご安心を。

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今どういう気持ち?Update : 2014/06/18 Wed 12:08

Twitterはあまり好きじゃないのでアカウントを持っていても全く利用しませんが、4年ほど前からFacebookを利用していて、一日に数回はポストするようにしています。なので、このブログの更新頻度はかなり低くなっています。ライブ情報のみ随時更新するような状況となり、まったくもって申し訳ございません。有益では決してありませんが、新鮮なポストをご覧になりたい向きには、FacebookのTimelineをご覧いただければと思います。(→https://www.facebook.com/Hikaru.Django

facebook

さて旧聞ですが、若い人や奥さん方はFacebookじゃ無しにLINEの方が利用率が高いらしいです。つまりPublishしなくて良いので文責を問われないということに尽きると思います。言ったこと・書いたことの責任を取りたくない人間がかなり増えているということでしょう。ネットじゃLINEがあるけど、実生活ではダンマリを決めて、挙句の果てに鬱になってしまうのでしょうか。

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明けましておめでとうございますUpdate : 2014/01/09 Thu 21:13

もう松も取れて数日経ちますが、年末から無沙汰しておりますサイト上でも、数少ないリピータの皆様に向けて、遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

本サイトは1996年の春より運用しておりますが、その夏に創業した手前家内事業も同様に18年目を迎えました。また、創業時より年始のご挨拶を当然ながらデジタル化してデータを保存しておりますので、ブログのネタとして創業2年目から途中喪中の年を除いた全16通の当方年賀状の絵柄をここにご紹介したいと思います。

アナログ音源のデジタル化Update : 2013/09/11 Wed 13:32

20〜30年後(成人するとあっという間に過ぎる時間です)にハイグレードなアナログオーディオシステムが一般に普及していないと思うので、今後の再生システムにアナログvsデジタルの音質の優劣について語ることはちょっと置いておきます。また、アナログ時代を人生でかなり共有してますので、アナログ時代のアルバム文化や再生システムへのこだわり等、玄人的な粋な部分も理解していますが、ここではスルーしますのでご容赦ください。

アナログ音源のデジタル化についてちょっと語らせていただきます。

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