
1910年1月23日、天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトはベルギーで生まれました。昨日はその100年目にあたります。
Googleフランス語ページもロゴが変わってました。

今年は全世界で記念イベントが行われると思います。
演奏家であれば、常時使用するフレット付の弦楽器は、年に一回くらいはフレット交換が必要になると思います。普通、フレット交換は楽器工房や修理屋さんに依頼するわけですが、一丁安くて2万円ほどかかりますので、貧乏な僕は昔から自分で交換しています。これだと、フレットそのものの材料費(1000円もしない!)だけで済みますので、経費を掛けずにもっと頻繁に交換できて、いつも弾きやすい状態で演奏できます。
前のトピックで書いた新しいギターですが、月曜日のライブで実際に使ってみて、なかなか良い感じでした。音量・音圧とも問題ありません。ただし、分厚いポリウレタン塗装が原因と思われる音抜けの悪さは仕方ありませんでした。表板だけでもラッカーで塗装しなおさなければ、この音抜けの問題は解消しないでしょう。
というわけで、その後、ちょっとバタバタしていましたが、今日から塗装を剥がす作業を始めました。
先日のトピックでお伝えした、激安のセルマー・マカフェリを、セカンド・ギターに買おうか買うまいか迷っていたのですが、識者にアドバイスをもらったり、スペックをいろいろ検討しているうちに欲が出てきて、違うブランドのギター(右画像)を買ってしまいました。(ブリッジのヒゲが付いていないのは、特別に別部品として添付してもらったためです。)
えー?!こんな値段で買えるの?というセルマー/マカフェリのレプリカ・ギターが発売されたようです。
前のトピックで書いた「まるごと一冊ウクレレ」に掲載した僕の文章ですが、元々は1万文字以上書いたモノを、レイアウトの都合で自分で4千文字程度にリライトして、かなり省略した内容となっています。そこで、補稿として、元はどんな文章だったか、少しだけ掲載してみようと思います。
表題の書籍が発売されました。
実は、この本で4ページを割いて、自作ウクレレ製作記を書かせていただきました。実際はマンドリン・チューニングで弾くことが多くなりそうですが、そういうことも含めて、製作ポリシーや製作状況を、問題点を含めて時系列に書きました。楽器を弾く人には興味ある記事に仕上がったと思います。
米国南東部アパラチア一帯の音楽にギターが関与したことについて、前のトピックで述べましたが、その頃のギターはどういう状況にあったか少し考察してみました。
僕らのブルーグラスやジャズの世界では、マンドリンと言えば背中の丸っこいアレじゃなくて、F穴の開いた平べったいヤツのことを言います。僕、バンジョーは14歳から弾いていますが、実は15歳の時からマンドリンも弾いています。
カナダでギター製作を学ぶ高野篤さんから、完成間近のアーチドトップ・ギターの写真が送られて来ました。
当サイトの掲示板にいろいろ書いてくださる、カナダでギター製作を修行中の高野 篤(タカノ アツシ)さんが、セルマー・タイプの素晴らしいギターを完成されました。早速写真を送っていただきましたので、許可を頂きここで紹介させていただきます。
僕は、いくつかギターを持っていますが、ジプシー・ジャズ風の演奏をする時は、SAGAの「Django Jazz Guitar BM-500」を使います。僕は、SAGAのセルマー・マカフェリ・国産レプリカをサガフェリと呼んでいます。皆さんのSAGAも、これからはサガフェリと呼んであげてください。
4月に入手したオールドEpiphoneバンジョーのネックを自作して付け替えました。
先週18日に、池袋サンシャインシティで行われた東京楽器フェアに行って来ました。
日曜日に近所のギター工房「夢弦堂」のギター展示会(池袋ヤマハ「Built In Soul」)に行ってきました。なんでもそうですが、気合の入った作品は手にとると分かりますね。