
イベント名はジャズストリートですが、ルーツ・ミュージックやブルーグラスのバンドばかり出演するサイトがあります。
場所はイベントエリアの端になりますが、「砂丘館」という戦前のお屋敷です。
そのプログラムに混ぜていただいています。もちろん、ブルーグラスを演奏します。(何年ぶりじゃ)
大阪千日前にある、ライブハウス「アナザードリーム」が今年15年だそうで、明日夜に記念イベントがあるそうです。
オープン当初、けっこうライブさせていただきましたし、来日中のレオン・ラッセルに「店に来い」と2度まで呼び出されたことも懐かしい思い出です。そういえば、結婚パーティーも開いていただきました。
多忙なため駆けつけることはできませんが、ご盛会をお祈りします。
米国テキサス州出身の女性グループ「ディキシー・チックス」が先日のグラミー賞授賞式で、最優秀アルバム賞を含む5部門を受賞しました。日本ではそんなにメインストリームなグループとは思われていないこのバンドが、アメリカのジャーナリズムに高く評価されたことは、ブルーグラス音楽を演奏する者としてはまことに嬉しいことでもあり、同じグラミーで数年前起こった「O Brother」の快挙が、日本でほとんど無視されたことに対してのリベンジになってくれれば良いと思います。
南部のいかした女達(CHICKは良い意味で美人のこと)をネタにちょっと書いてみましょう。
簡単にオンラインストアを構築できるとのことで試してみました。
左のメニューにもリンクを載せましたが、コチラがそのインスタントなオンラインストアです。Amazonさんの尻馬ですから、幾ら売れても僕は全然儲からないわけですが、みんなに聴いて欲しい音楽や、読んで欲しい本などを紹介でき、気に入った人はそこからすぐに購入できるので、まぁ便利なのかなと考えました。せいぜいご利用下さい。
8月に宝塚フェスで帰阪したばかりですが、この18日土曜日朝10時過ぎ東京駅八重洲口発のプレミアム昼特急というハイウェイバスで急にまた大阪に行きました。というのも、僕ら関西ブルーグラス人脈にとって縁の深い場所の記念すべき宴会に来ないかという、さる方のお誘いがあったからです。ハイウェイバスは東名〜名神の渋滞で1時間遅れになりましたし、新御堂も混んでいましたので、終点の大阪駅桜橋口を待たずに千里ニュータウンバス停(桃山台駅前)で下車して御堂筋線で梅田を目指しました。遅れついでに大阪風景をデジカメに収めてみました。右画像は地下鉄御堂筋線梅田駅の南出口から見たホームです。子供の頃から見慣れた大正時代の香りがする優雅なドーム型のデザインが懐かしく感じました。もっとも子供の頃に初めてこの駅を見た時は、もっと壮大に感じましたし、たしかホームはもっと狭かったと思います。昔の阪急梅田駅(今のグランドビルのところにホームが有って、切符売り場は道路に面していました)もかっこよかったですね。
前のトピックで触れたドメインの変更により、日本人による日本語でのブルーグラス・メーリングリスト「J-GRASS」とマッキントシュ初心者とそれをサポートするパワーユーザのためのメーリングリスト「Mac-B」の参加方法や設定変更方法が変わりました。詳しくは続きを読んで下さい。
今まであり得なかったことですが、今月は毎週のように外タレ大物のライブにサポートや前座で出演させていただいてます。昨日16日日曜日は、下北沢のラ・カーニャというところに、1960年代イギリスのロック・スターだったイアン・ウィットコムさんのソロ・ライブのお手伝いと前座で行ってきました。
先週の興奮醒め止まない昨日土曜日に、ジム・クエスキンの今回のツアーの最終日となった東京公演に出演させていただきました。久しぶりの海外ミュージシャンとの共演でしたので、緊張しまくりでしたが、良い思い出となりました。感激の余韻があるうちに書き留めておきます。
5年ぶりに表題の催しが開かれました。前回は神戸のSHAGGYというお店を借り切って開催されましたが、惜しくも先年閉店されたとのことで、今回は昨年新大阪に開店したOppidomにて執り行われました。クラブのOB会ですから、いざ鎌倉というわけで、東京から急遽単身参加してきました。
日本でただ一回だけ行なわれる、昨年惜しまれながら急逝したウォッシュタブ・ベーシスト&ジャグ・ブロウワー、フリッツ・リッチモンドの追悼コンサートに、単身で演奏のお誘いがありました。ジェフ・マルダーやジョン・セバスチャンと一緒に演奏するとのことですが、ギターを弾くのかバンジョーを弾くのか未定です。
昔から、日本の戦前のジャズに非常に興味があり、LP時代に復刻された音源を少しは聴いていたのですが、最近、バンドの仕込みや個人的な興味があって、ネット上の関連サイト、図書館の蔵書や入手可能な音源で知識を仕入れています。
BLOGというか、WEB日記は、僕は1997年からボチボチと書いているわけですが、昨今のBLOGブームは、日記脅迫症と言われてもおかしくないくらい、ネット人口の半分くらいが毎日画面と睨めっこしながら駄文を世界に晒しているようです。今まで隣の家の出来事さえ知らなかった人が多かったわけですから、こうやって他所の人が何やっているか分かるのは結構なことです。
さて、僕の方でも、4月にWEB開設10周年を迎える2006年はちょっとはBLOGらしくマイブーム的な駄文をたくさん書いて行こうと思います。
アメリカのローカルな新聞、CHICAGO TRIBUNE紙に掲載された1993年度トップ10ブルーグラス・アルバムという記事をサーフィン中に見つけました。
東京で10年以上活動を続けてきたブルーグラスバンド、General Storeが昨日の銀座ロッキートップのライブを最後に解散しました。
日本のブルーグラス・ファンに夏の終わりを告げるフェスが先週末開催され、参加してきました。正式名称のSunset Creek Bluegrass Festivalが示すように、実は箱根ではなく、外輪山の外側、金時山の麓に在る夕日の滝キャンプ場でで毎年行われている伝統あるフェスです。
第34回宝塚フェスのステージのライン録音です。
今年で11回目になる大分県飯田高原のブルーグラス・フェスに、The Gentlemenがゲストで招かれ、先週末、10年ぶりに九州に足を踏み入れました。
東京に出てきた10年ほど前からつい5年ほど前には考えられませんでしたが、おかげさまで、最近はコンスタントに月何回かのペースでライブをさせてもらっています。また、録音機器の進歩でテープレスのデジタル録音が手軽にできるようになりましたので、これらのライブがデジタルデータとして記録される機会も増えてきました。僕が関係しているバンドのWEBでは、それらのデータをできるだけ聴いてもらえるようにしています。
月に数回、ライブハウスで演奏をしますが、東京のライブハウスでは、お客からバンドチャージというのを飲食代と別に徴収して、その総額の内、何割かをバンドにギャラとして支払うことが多いようです。チャージバック制と言うのだそうで、東京でなくても、ライブハウスは全国的にどこでも、その方式でやっているようですね。
調子こいて、また映像載っけます。今回は少し前ですから、今と余り変わらないかな。
メアリーは13年前に死んだのよ、というのは有名なBringin' Mary Homeの歌詞ですが、縁起悪い話ではなく、13年前のフェスの映像をいただきましたので、プチ公開してみます。
先週末、長きに渡って開催され、惜しくも今年で最後となった、岐阜県上石津町の時山フェスに行ってきました。
25年程前、僕はテンプラ学生でした。(プー太郎とも言います)生き甲斐はブルーグラスを演奏することで、それ以外のことは一切だめでしたが、多少でもブルーグラスに関係していれば、いろいろなことをやっていました。
Bluegrassを知る人でしたら、Bluegrassな生活なんてとんでもないと思うでしょうね。なぜ、とんでもないかって?ぜひBluegrassにハマって、そんな生活を試してみてください。
アクセス数も少なくない、さるカントリー音楽系掲示板で、利用ガイドラインが策定されたようです。いやメデタシメデタシ。
My Old Home Townである、大阪のブルーグラス事情を、旧友の秋元慎さんがBLOGで発信してくれました。
知人のおかげで、表題のアルバムを聴くことができました。これは驚きべきことに、1969年録音の日本人が演奏するオールドタイム・ミュージックのアルバムであり、日本コロンビアから発売されていました。ナターシャセブンなどよりも何年も前に、こういうサウンドをメジャーな会社がレコード盤にしていたわけですね。
先週末、予定通り、箱根SUNSET CREEKブルーグラス・フェスティバルに行ってきました。
金曜の昼前に現地に着き、夕方までのんびり過ごしましたが、着いたときから空模様は悪く、ほんの少しですが、雨も降りました。しかしながら、金曜日は傘が必要になるような降雨もほとんど無く、ステージはプログラム通り進んだようです。僕は出番が無く、プログラム最初のマイク・リハーサル・ジャムでステージ上っただけです。
昨年は、子供たちの間でカンバッジ旋風が巻き起こっていたようですが、オジサン達の間でも、最近密かなブームのようです。
自分で製作したWEBデータの使い回しですが、表題のサイトを公開しました。
ブルーグラス・バンドのGeneral Storeは、何年も地道にライブをやっていて、東京周辺では、すでに老舗のようなバンドなんですが、なぜか、今までGeneral StoreのWEBらしきものがありませんでした。その上、最近ではライブの集客も芳しくなく、世間に忘れ去られているのではないか?という懸念もあり、この度、急遽WEBサイトを構築してみようと思いました。メンバーには秘密でいきなり、1時間ほどで作ってしまいましたので、まだまだ、まとまりが無い状態ですが、巷のバンド・サイト並みには完成していると思います。
第33回宝塚ブルーグラス・フェスティバルが、今年も、先週末4日間無事に開催された。僕は金曜日から参加した。
木曜日の深夜バス最終便で大阪へ向かい、金曜日朝8時半大阪駅到着。駅高架下の食堂街で、安くて有名なモーニングサービスで腹ごしらえをした後、各駅停車でJR三田駅まで行った。そして、会場までタクシー。ココ最近、毎年このパターンだ。しかもタクシーの運ちゃんとの会話も毎年同じで、何十年もやってるフェスについての愛想話である。
かつて、対中兄弟は東京ブルーグラスのパイオニアでした。しかし、この20年ほど兄弟の消息が不明でした。ところが、ひょんなことから、赤羽方面で毎月ライブをやっているとの情報を得て、先週の土曜日、東京ブルーグラス老人一行14人は、連れ持ってライブ見物に行きました。
先週末は表題のイベントに参加しました。
今年の夏は異様に暑いわけで、この日も例外ではありませんでした。ビールをいくら飲んでもトイレに走る必要が無いくらい、汗が体中にまとわりつき、変な酔い方をしました。千葉フェスは今年から場所が変わりましたが、相変わらず太陽を遮るものが無くて、灼熱地獄でした。
関東で学生ブルーグラスが滅びて久しい。日本のブルーグラス社会では、20代のピッカーは居ないということになっている。だが、実は、驚いたことに、これがたくさんとは言わないまでも、けっこうな人数が居るのだ。
僕らのブルーグラスやジャズの世界では、マンドリンと言えば背中の丸っこいアレじゃなくて、F穴の開いた平べったいヤツのことを言います。僕、バンジョーは14歳から弾いていますが、実は15歳の時からマンドリンも弾いています。
11月29日にJon Sholleさんと、千駄ヶ谷のこんとん館で共演しました。
今日から9月です。昨日まで箱根フェスに行ってきました。これで関東の夏フェスシーズンが終わった感じです。
「CATS」はスラングでバンドマンを指します。「COPY」は、ご想像の通り、複製という意味。総じて否定的な意味で、このCOPY CATSという言葉は、冴えないバンドやミュージシャンを指します。
今年はカレンダーの都合で、ほんとうに月末になってしまいました。関東の夏の終わりを告げる箱根夕日の滝ブルーグラス・フェスティバルが今年も行われます。
昨日のトピックで書いたCD化の元のテープをものすごーく久しぶりに聴いたら、驚きました。
小雨降る中、土曜日、第28回千葉ブルーグラスフェスティバルに行ってきました。心配したお天気はだんだん良くなり、夜には降雨は無くなりました。
あと一週間すると、宝塚フェスが控えています。とうぜん今年も宝塚にお邪魔しようと考えています。最近は新幹線〜在来線〜タクシーという移動手段を使っていまして、貧乏していた時代から較べると、なんと贅沢な身分になってしまったのかと、我が身を恥ずかしんでいます。
昨夜のライブへお越しくださいました皆様、どうもありがとうございました。
4月に入手したオールドEpiphoneバンジョーのネックを自作して付け替えました。
前回の日記から1ヶ月経ってしまいました。月記と名前を変えようかな…(汗)
忙しくしている間にもライブやステージをちょちょこやっていました。
4月6日に谷中にあるすぺーす小倉屋という大正時代の土蔵をギャラリーにした場所で、The Gentlemenのライブをやりました。
12月は世間並みに忙しく、3月に出版される予定のWindowsセキュリティ関係書籍の執筆をしていました。
先週末の箱根Sunset Creek Bluegrass Festival、いつもながら楽しいフェスでした。
右のようなポスターをフリントヒルの加藤さん(General Storeのマネージャ?)が作ってくれました。
今週末は参議院選挙ということで、この7月には猿党の猿候補の旗揚げから街頭演説まで、General Storeで演奏しました。
6月21日木曜日、「J-GRASS神戸サミット・スペシャル・ライブ」と題し、赤木一孝(g)、秋元 慎(m)、大矢貞男(F)、長谷川光(bj)、久永雅史(bs)というメンバーで、神戸元町シャギー(078-321-2276)にてライブをします。
FENラジオでJohn Hartfordの訃報を聞きました。また偉大なミュージシャンが亡くなりました。合掌。
今日は朝霧のフェスがあります。でも、体調不全で今回は欠席です。ああ、残念。
12日土曜日、賑々しく第3回お座敷フェスが開催されました。関西から参加のバンドも有り、益々ごきげんなフェスになってきました。フェスの模様がこちらでご覧いただけます。
ゴールデンウィーク最後に行った千葉フェスは好天に恵まれてとても凌ぎやすく、また、楽しかったです。
24日、ロッキートップにGeneral Storeのライブで出演しました。ライブはともかくとして、練馬のバンジョー弾きということで「朝日タウンボイス」というタウン誌の取材を受けました。5月20日頃の紙面に掲載らしいです。
美野里フェス、土曜日日帰りでしたが、末席で参加させていただきました。ステージやキャンプ地のロケーションが大変良くて、バンドの持ち時間も長く、素晴らしいフェスでした。主催者やスタッフの皆さんご苦労様でした。
エイプリルフールの日曜日に、東京日暮里の谷中墓地へ花見に行ってきました。ここ東京へ出てきて数年間で、初めての本格的な花見宴会をしました。画像をここにアップしてます。
木村達弥と彼のエルニ〜ニョのベージストのジョン藤村君と、元ハニー・ワーズ、現JJガールズの加藤淳子さんが、目出度く4月に結婚することになりました。おめでとうございます。
「お座敷フェス」も今週末となりましたが、ぜんぜんバイオリンの練習できてません。どうせ酔っ払うからどうでも良いのですけどね。(汗)
先週末は箱根Sunset Creek Bluegrass Festivalが開催されました。
来週末に箱根フェスを控え、自主トレモードに入っていますが、明後日8月19日夜、上野のアイリッシュ・パブ「Warrior Celt」にバンジョーを弾きに行くことになりました。
予定どうり8月5〜6日と第29回宝塚ブルーグラス・フェスティバルに行ってきました。
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去る5月27日、林 益久さんが逝去されました。故人はマウスハープ奏者、アナザードリームのマスターであり、また、こよなく大阪のブルーグラス・プレイヤーを愛し、大阪のブルーグラス・コミュニティに多大なる貢献をされてきました。 林さんの生前のご厚情とブルーグラスに対する功績に感謝し、心からご冥福をお祈りいたします。 |
旧聞ですが、4月2日に大阪の関西大学にブルーグラス同好会のOB会で行ってきました。
先週末の朝霧フェス、アメリカからゲスト・ミュージシャンが来ていました。
先週末のエルニ〜ニョRockyTopライブに来てくださった皆さんどうも有り難うございました。
24日の日曜日に銀座RockyTopで行われたブルーグラス・サンデー・ミーティングの写真をこちらにアップロードしました。お暇な方はご覧下さい。
昨日、チーフタンズというアイルランド伝統音楽を摸倣した本場の商業バンドを聞きに行きました。
さて、今年もゴールデンウィークも終わりフェス・シーズン到来です!
「今年もフェスシーズンが終わりました。」と書いたものの実は先週末水戸のフェスに行ってまいりました。
今年もフェスシーズンが終わりました。これで言い訳することなく仕事のスケジュールが立てられそうです。
今日は銀座ロッキートップでブルーグラス・サンデー・ミーティングがありました。
猫様が夕方遅くまで帰ってこなかったからブルーグラス・ミーティングに行けなかった・・(汗) ごめんよジョン、加藤さん。m(..)m
自称・古いオッサン、10代の頃からお世話になっている中村さんのホームページ「Banjo Cafe」が公開されました。