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行ってきました。
寒い18日土曜日、日帰りでした。午前中に現場に到着しましたが、すでにお馴染みのブルーグラス・ミュージシャンが来ていました。聞くと、朝5時に着いてずっと飲んでいたとか。昼前後には小雨が散らつきましたが、これと言ったアクシデントも無く、プログラムは、無事最後の東京ホット倶楽部バンドまで楽しく進行しました。僕は、Yellow Django Revivalとthe Rat Orchestraで出演しました。
フェスの感想ですが、フェス生活足掛け30年にもなろうとしている僕らには、いったいこれのどこがフェス?という気もしないでもなかったです。それは、アウトドア趣味やそこで野外ならではの演奏を楽しむということが無縁な人ばかりだったからです。これではフェスではなく、コンサートです。フェス=祭なわけですから、もっとお祭り的楽しみ方が必要でしょう。しかし、ブルーグラス畑以外のミュージシャンやオーディエンスが半分以上を占めていたわけで、野外フェスに慣れていない人がほとんどだったので仕方がありません。
僕らは、フェスと言えば、タープやテントで陣地を作って、そこで酒盛りや食事、ジャムをしながら時間を過ごし、見たいバンドを見て、ステージにもあがるというスタイルがあります。このフェスの今後の発展は、いかに参加者がアウトドア・プラスの楽しみ方を覚えていくかということに尽きると思います。そのためには、主催者やスタッフの方々の音楽野外フェスというものの楽しみ方の啓蒙や教育活動が必要でしょう。また、ミュージシャン側もそういうことを楽しみとして受け入れていく姿勢が必要だと感じました。タープを張っていたのは二軒だけで、どちらもブルーグラス関係者でした。来年もし開催されるのなら、主催者もそういうスタイルで是非とも臨んでいただきたいものです。
音楽的には少なからずエキサイティングでしたが、残念ながら、フェス慣れした僕らには「フェス」としては退屈なイベントであったと思います。
hello we are Basily we will to play for your festival Django Reinhardt look www.basily.nl
you hef intresting we send your cd from Basily Gipsy jazz
Bonjour,
Je suis le manager de Yorgui Loeffler (guitariste alsacien manouche) et je suis à la recherche de l'E-mail du Festival Django de Tokyo (ou de toute autre adresse de structures susceptibles de programmer du jazz manouche au Japon) !
Merci
Yves Schmitt